プロフィール:富山・石川県での赤外線サーモグラフィーによる外壁調査・特殊建築物・建築設備検査報告書はお任せ下さい。

プロフィール

1974年3月4日
富山県滑川市に生まれる。
父親の仕事の関係で、岡山県倉敷にで幼少期を過ごす。
保育園の時に実家の魚津市に戻ってくる。

1979年
小学校に入学
勉学、運動はそれ程できた記憶が・・・無いな・・。
だけど学校に行く事は好きでしたね。
父親がよくスキーに連れていてくれたので、スキーだけは上手だったと思う。
お菓子が食べたい一心で「料理クラブ」?に入る。
唯一頑張った時間かもしれない。

1985年
中学校に入学
平々凡々な日々を過ごす。
よく家の写真を見たり、平面図的なものを書いていた。
授業で将来の職業について話があり、その時に建築士と決めた。

1988年
高校に入学
勉学、部活(軟式テニス)に勤しむ。
2年の時に、野球部が甲子園出場し、応援に行きました。
真夏の甲子園での応援はとても暑く、楽しかったです。

高校3年、受験戦争まっただ中!!
現役生、浪人生、最大数の時期です。
やりたい職業が建築だったので、建築学科一本でした。
悩まず、気にせず、勉学に勤しむ。

1991年
大学(建築学科)に入学
世間では、バブルがはじけ、就職難、氷河期という言葉が世間で出ていた。
「遊ぶぞ」と思っていたが、さすが理系の学科。
レポートなどがあり、高校の延長みたいであった。
さすがに親のお金で大学に行かせて貰っているので、授業は真面目に出席しました。
暇を見つけては、寺院・ビル等を見て回っており、
特に寺院などに行くと、心が落ち着き、大好きでした。

寺院など、独特の「凛」とした感じ、木の柱などのあたたかさ
山道の緑のすがすがしさが、特にいいですね。

大学3年生の時、学校主催のヨーロッパ研修旅行に。
フランス、ギリシャ、イタリア等の建築物をみる。
西洋の文化を肌で感じました。
西洋の建築物、芸術など日本とは違った感激を受ける。

石の文化というものを感じました。
また西行ならではのゴージャス、華やかさが伝わってきましたね。

この経験から、日本の文化も大切だが、世界も大切と思い、
海外に行こうと計画を立てるようになる。

1995年
富山のハウスメーカーに入社
10年の間、現場管理をする。
現場の数からすると、改装・改築よりも新築の方が多かったです。

現場管理というと、品質管理、予算管理、行程管理、安全管理等、多岐にわたります。
個人的には、改装・改築が面白かったですね。
新築と違い改装・改築などでは、工事途中から色々な不具合等も補修してほしいとの要望が多いです。それらの要望を聞いて、不安、疑問を解決し、お客様に満足してもらった時が、一番嬉しかったです。

しかし、色んな事をしたがる性格も相まって、補修や調整などもよくしました。
調整などは、理屈では簡単ですが、実際にやるとなると、結構難しいですね。
(経験からくるコツや慣れの部分が大きいです)

十数年勤めた会社を退社

現在
工務店や建築士事務所と言った敷居の高い建築士というのではなく、住宅・建物全体をトータル的に診断・維持・修繕する、身近な住まいのハウスドクターでありたいと思いながら業務に勤しむ。

資格については資格証明からどうぞ