中古住宅検査

中古住宅検査とは・・・
建築士があなたにかわって、購入前の中古住宅のチェックを行います。
中古住宅を購入前に検査することにより、物件の状況を把握することを目的としております。
主に住宅の劣化状況を確認する為の検査です。

天井裏を検査しようとしています

天井の雨漏り跡をみつけました

床下を検査しています

天井裏を検査しています
中古住宅では・・
「中古住宅ですから建物は劣化しています。」「現状有姿」
と不動産業者からよく聞かれると思います。
「中古住宅だから多少の劣化などはしょうがない」と思っていませんか?
しかし本当にそれでよいのでしょうか?
中古住宅とはいえ、大きな買い物です。
特に入居してから、想定外の補修が必要になり、後悔したくないものです。
後悔・補修・出費という危険を回避する為に、建築士が中古住宅検査をします。
検査でこのような安心が得られます
- 皆様にかわって、建築士という専門的な視点から建物の検査をします。
- 建物が築年数に応じた劣化状況なのかをみます。
- 修繕が必要な場合、おおまかな修繕範囲や費用の目安が分かります。
- 入居後の想定外の補修費用の発生を極力なくします。
- お客様と一緒に検査しますので、その場で疑問の解消ができる。
- その住宅のメリット・デメリットを理解した上で、購入できます。
検査の内容
- 検査のチェック項目は内部・外部合わせて200ヵ所以上になります。
チェック項目は住宅の仕様により多少異なります。 - お客様と一緒に検査を進めていきます。
疑問に感じた点について、その場でお答します。 - 指摘事項は写真にとり、報告書に添付します。
- 後日、報告書を提出いたします。
報告書
報告書は20ページ以上になります。(住宅の規模、指摘事項の数によりページ数の前後あります)
チェック事項及び検査で見つかった指摘事項・写真が添付されてきます。

報告書とチェックシート
検査部位
検査部位は下記のように多岐にわたり、検査箇所は200ヵ所以上になります。
外部
屋根・軒裏・破風板・外壁・シーリング・雨樋・基礎・サッシ・門扉・駐車場・アプローチ
内部
天井・廻縁・壁・巾木・床・カウンター・階段・バルコニー
建具
玄関扉・中連窓・テラス窓・スベリ出し窓・開き窓・網戸・雨戸・開戸・引戸・襖・障子・収納扉
設備
キッチン・洗面化粧台・防水パン・UB・便器・アクセサリー・換気扇・ボイラー・排水管・給水管・給湯管
オプション検査の内容
床下・天井裏検査
断熱検査
図面作成
料金
金額についてはこちら住宅購入時の検査サービスからどうぞ
検査依頼に関してのご注意事項
・弊社の検査は建物のアラ探しが目的ではありません。
・現地で検査費用を受け取る事はいたしませんので、ご協力お願いします。
・所有権等が移転していない建物(購入前の建売住宅・中古住宅等)の検査依頼をされる場合は、必ず持ち主(売主等)の許可を得てください。
・キズにつきましては、個人差がありますので、お客様ご自身でのチェックも一緒にお願いしております。
・床下・天井裏につきましては、建物の状況により検査出来ない場合があります。
下記のように、ご依頼の趣旨によってはお断りさせて頂く場合があります
・建物所有者本人の同意等が得られてない場合
・金銭不払い等を目的とする場合
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