住宅修繕:富山・石川県での赤外線サーモグラフィーによる外壁調査・特殊建築物・建築設備検査報告書はお任せ下さい。

住宅修繕

屋根・外壁の再塗装時の外部調査は、一般的にクラックなどの目視の調査だけでした。
しかしハウスコンサルタント髙森では、赤外線サーモグラフィーを使い、屋根・外壁の中の水分の滞留、結露、剥離などを調査し修繕したうえで、屋根・外壁の再塗装の提案をさせていただきます。

修繕のポイント

長期修繕計画

建物や材料には、耐用年数という寿命があります。立地条件や工事の状況にもよりますが、特に外壁材や屋根材は普通7年を過ぎた頃から劣化が目立ちはじめます。
補修計画をたて、予算取りをすることで、経済的余裕が出てきます。

早期診断

効果的な改修工事を行うには、建物の修繕計画の中に早期・定期的な劣化診断を行う事が大切です。
早期の診断こそが最善の予防であり、その予防こそが効果的な修繕につながります。

早期改修

外壁材や屋根材の防水機能が完全に失ってからの改修は、表面だけではなく躯体も影響を与えている可能性があります。特に躯体・下地補修が必要な場合には、思わぬ費用や時間がが取られてしまいます。
早期の改修は、小さな被害、少ない補修費につながります。

屋根・外壁再塗装

屋根・外壁の再塗装は見た目の外観をきれいにするだけではありません。建物を保護するという大きな役割があります。屋根・外壁の再塗装では耐久性や付加価値のある塗装材を用いることにより、建物を保全し長期にわたり使うことを目的としております。

また屋根・外壁の再塗装では足場を組むことも要求されます。せっかく足場を組むのに、塗装をするだけで終わらせてはもったいなくありませんか?足場を組むことはそんなにある訳ではありません。今は見えてなくても将来、起るだろうと予測される箇所を早期に発見し、補修を行うことで、劣化を最小限に抑えることができます。
早期の修繕が一番の節約だと思います。

上塗り塗料の目的・種類・目安

目的
・防水性・防かび性・耐久性・透湿性・弾性などの付加価値をつけることで、建物自体の耐久性を上げる
・見た目をきれいにする

塗料の種類耐用年数特長
アクリル樹脂塗料6~8年汚れにくく、耐候性に優れ、長期にわたって美観を保護します。防カビ。防藻性にも優れています。よく使われている一般的な塗料です。
ウレタン樹脂塗料7~10年耐久性や、耐摩耗性、耐油性に優れています。止水やヒビ割れ防止の注入剤としても使われ、外壁の再塗装には最適です。
シリコン樹脂塗料10~15年耐久性に優れ、10年は持たせたい方にオススメです。防汚性に優れ、硬くキレイな塗装面に仕上がります。
フッ素樹脂塗料15~20年塗膜はもっとも耐久性があります。長期耐候性があり、光沢も良い。最も高価ですが、耐用年数を考えるとお得です。

下塗り塗料の種類・役割

役割
・傷んだ下地を補強し、上塗り塗料との密着を高めて、耐久性を高める(接着剤的な役割になります)
・上塗りが下地に吸い込まれないようにする

下塗り塗料の種類塗料の効果
シーラー薄膜タイプです。穴やクラックを埋めたりということはできないので傷んだ下地には不向きです。下地の状態が比較的によい時、既存の壁面のパターンを残したい場合に使用します。
フィラー厚膜タイプです。クラックなどに追随する機能、微弾性があります。下地の状態が比較的わるい場合、既存の壁面のパターンを消し新しくパターンを付けたい場合などに使用します。
プライマー金属部、アルミ、塩ビ、シーリング部分などそれぞれに合ったものがあります。シーラー(フィラー)と同じく接着剤と同じ役割を果たします。
エポキシ系錆止め鉄部の錆の進行を食い止める機能があります。下地にサンドペーパーや電動工具などによるケレンをすることが大事です。

コーキング

外壁塗装を行うときには、一緒にコーキングのやり替えが大切です。

コーキングは塗装よりも耐用年数が短いです。いくら塗装をしてもコーキングにヒビや割れが入っていると防水機能が果たせまていません。コーキングにヒビや割れたりしたままだと、いくら塗装をしてもそこから再び雨水が浸透し、内部を腐食させる原因になります。

コーキングとは、サイディングの継ぎ目などの部材間に使われ、温度や湿度によって部材が伸び縮みしたり、地震や風圧などで外壁材等のずれが生じた場合に部材同士のぶつかり合いを防ぐ充鎮材の事です。
ちなみにやり替えとは、古いコーキングは取り除き、新しいコーキングを充填することです。

料金

金額についてはこちら住宅コンサルトサービスからどうぞ
雨漏り調査で判明した雨漏りに対しての修繕も承っており、弊社での修繕の場合、雨漏り調査費を半額にさせて頂いております。

お問合せ・お見積りはこちら