非構造部材点検:富山・石川県での赤外線サーモグラフィーによる外壁調査・特殊建築物・建築設備検査報告書はお任せ下さい。

非構造部材点検

建築物の構造体の耐震工事が進められている中、2011年の東日本大震災では天井材の落下や棚等の転倒といった被害が起きました。
新耐震基準は基本的に建築物の構造体自体に的を絞った法律であり、非構造部材には特に規定はありません。
これでは建築物自体の被害が軽微であっても、非構造部材により人命が危険にさらされては意味がありません。
また非構造部材により人的被害だけではなく、避難通路の妨害といった2次的被害も挙げられます。
非構造部材等を調査点検し、把握することで、耐震対策を行うことは大変重要になります。

弊社では経験豊富な「天井耐震診断士である1級建築士」による調査を実施しています。


照明の点検状況