赤外線サーモグラフィー診断

赤外線サーモグラフィー診断とは?
あらゆる物体の表面からは、表面温度に応じたエネルギーを放出しています。このエネルギーのことを赤外線(赤外線放射エネルギー)と言います。この赤外線を赤外線サーモグラフィーを使用することで、物体の表面温度を画像データとしてとらえます。
例えば外壁タイル等を計測します。剥離部と健全部の熱伝導による温度差により、赤外線による熱画像と可視画像より劣化状況を診断します。
また建物の表面温度差を計測します。含水状況の部分(雨漏りや結露)が存在すれば温度は低くなるので、赤外線(熱画像)から雨水の存在位置を把握することができます。
赤外線サーモグラフィーの4つの特色
非破壊・・・基本作業として建物の撮影になりますので、建物を傷つけづ診断します。
非接触・・・建物から離れての作業になりますので、足場組みが必要ありません。
短時間・・・現場での作業時間は少ないので、周囲等にあまりご迷惑はおかけしません。
デジタル・・・熱画像なので見た目でわかり易く、記録可能です。
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