貯水池が浮いて、地面が陥没?
昨日の夕方のニュースで、住宅街の貯水池が浮いて、池の周辺で陥没が起こったとのニュースが流れていました。テレビでみる限り、とっても大きな貯水池だし、こんなのが浮くの?といった印象を受けました。廻り近所の家や道路は大丈夫だったのでしょうか?
ニュース内容は最後の方しか聞けませんでしたが、原因はまだはっきりしていないが、降雨か池に穴があき、周りの水位が上がったのでは?と言うような事を言っていました。
このニュースを聞く限り、仮に原因が水だとすると、地下水などの浮力は馬鹿に出来ないなと感じます。実際に空の貯水池とはいえ、たぶん何千トンあるだろうと思われる池を持ち上げているから。廻りの木造住宅はどうなっているのやら。住宅の方が軽いはずですから・・・。
私がひとつ考えてしまうのが、地盤調査です。今、住宅を建てる際には半強制的に地盤調査をしていると思います。色々なある調査方法の中で、良く聞く地耐力のみを測る方法に関して、改めて疑問を感じてしまいました。日本は水(地下水)が豊富な国です。表現的にどうかわかりませんが、日本の家は焼き豆腐の上に建っているとうなものです。地耐力も大切ですが、地下水の状況も確認することが大切であると思います。
今から家を考えている皆さん、家も大切ですが、地盤にも気を使ってください。
2009年7月 7日|
カテゴリー:カウンセラー日記
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