猛暑vs断熱性能
明日で8月が終わりと言うのに、この暑さは来月も続くそうです。
私が思うに、通例ではお盆を過ぎると、ぐっと温度が下がる予定です。なのに全然気温が下がる気配もありませんね。基本的に私は扇風機派なのですが、今年はさすがにクーラーに頼っています。部屋で仕事をしている時や睡眠の時もクーラーをつけっぱなしでいるものだから、電気代の請求書を見るのが恐ろしいったら、ありゃしません!
「温暖化で冬が暖かくなってきてきているから、断熱性能はそれはどでも・・」と言っていた人がいましたが、夏がこれだけ暑いと、断熱性能について考え直さなくてはいけないと感じてしまいます。いくらクーラーをつけていても、断熱性能が悪いと焼け石に水ですからね。
先週の中古住宅検査で、サーモグラフィーで断熱検査をしたのですが、断材が抜けている所はずば抜けて温度が高かったです。お客さんには「暑さ寒さ対策で窓周辺の対策も必要ですが、断熱材の見えない壁の対策も必要です。改装の際は断熱についても考慮してください。」とアドバイスしてきました。
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