薪ストーブ点検
先日、薪ストーブの点検について質問がありました。確かに11月下旬になり、薪ストーブ等が活躍する時期になってきました。
前にもカウンセラー日記でも薪ストーブについて簡単に書きましたが、あの揺らめく炎を見ていると、確かにいいものです。
・ストーブの表面の汚れは湿った柔らかい布か、合成スポンジ等で拭き取ってください。
・ 痛んでいるドアパッキンは取り外して、溝の中に残っているヒートボンドをキレイに取り除きます。 その溝に新たにヒートボンドを注入して新しいパッキンをはめ込んで行きます。パッキンはファイバーロープを使用します。 (パッキンが痛んでいると燃焼室内の気密を保てません。)
・ドアガラスは長い間に徐々に白っぽい曇りがついてきますので、定期的に専用のガラスクリーナーと柔らかい布で拭き取ります。研磨材入りのクレンザーやタワシなどは使用しないで下さい。
・プレートや耐火レンガにひび割れや変形したまま使用すると、ストーブ本体を傷めてしまいますので、すぐに交換が必要です。
・ シーズン前には必ず煙突内を点検、掃除し、異物(鳥の巣など)が入ってないか確認して下さい。特にトップ部はススやタールが溜まりやすいので注意してください。
簡単に言えばこんな感じです。特に煙突掃除は危険が伴いますので注意してください。
薪ストーブを長持ちさせる大原則は、
・湿った薪は入れない。(湿った薪はタールが発生しやすく、火災の素です。)
これに限ると思います。
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