請負契約
先週、欠陥住宅について相談を受けました。クライアント様の疑問・欠陥に関する事を聞いていますと、大量にあり、びっくりしました。この場で例を挙げると両手両足では足りませんので、ここでは一つだけあげてみます。
ここで挙げる欠陥は請負契約に関する事です。
依頼した会社は知り合いの業者だったらしいのですが(ここが問題です)、契約前には家についての概略的な話があったそうですが、契約時には契約書の表紙のみで、仕様書も図面もついていなかったそうです。そして契約金額の約3分の1の金額を入金したそうです。
知り合いの業者という事もあり、心を許していたのでしょうか?私的に言わせて頂きますと、「親しき仲にも礼儀あり」と言います。信頼は当たり前の事から始まると思います。現代は法治国家・契約社会ですので、契約書と言うものが非常に大切になってきます。
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