いまだにあるのですね。
先日「一度見に来てほしい。」と言うことで、とあるお客様の家にお伺いしてきました。築2、3年でまだ新しい住宅です。無垢材をふんだんに使った今はやりの自然派住宅であり、とってもいい感じでしたね。いい家を建てられて羨ましいな・・・と思わず呟いてしまいました。
家の感想はさておき、本題に移ります。お客様の不満等を聞いて、家を検査させて頂きましたが、このご時世にまだこんな事をする会社があるんだと感じました。その例を紹介させて頂きます。
一つ目に床下が汚れている。工事中に出た埃は多少溜まります。しかしこのお宅場合は、あからさまに掃除していません。ごっそり溜まってました。
二つ目にドア枠の鴨居・縦枠は垂直・水平ですが、床が傾いている為に扉と縦枠に隙間があいています。
このような欠陥項目が多くありました。見た目は無垢材の素晴らしい家なのに、このような欠陥があると素晴らしくもなくなります。作った人はどんなつもりで作り、引き渡したのかなと考えてしまいました。
2009年9月 2日|
カテゴリー:カウンセラー日記
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