外部コーキングの点検にて
先日、住宅点検に行ってきました。お施主様の要望として、「リフォーム予定だが、最低補修しなければいけない所を先に確認しておきたい。」と言うことでした。築15年程で、それ相応に痛んでいました。また色々、悩み事があるようでした。
その時の会話で、「10年程前に外壁の再塗装をしたのだが、高い見積と低い見積があった。どうしてそこまで差が出るのか?」と質問を受けました。
その時の見積はすでにありませんから、内容がわかりませんが、ざっと考えられる内容として・・・
1:施工範囲の違いです。たぶん安い方は単純に外壁の再塗装のみ考えていたのでしょう。高い方は洗浄やコーキングの再施工など余計な仕事の様に見えますが、とっても大切な工事が入っていたのではと思います。
2:塗料の質による価格に違い。
などですかね。
今出てきた、外壁のコーキングは簡単に言えばゴムです。紫外線等により日々劣化していきます。場所によっては1年ももたずにコーキングが割れてしまいます。(雨水の侵入の原因です)外壁の再塗装の時は外部の劣化状況も確認してください。
2009年7月17日|
カテゴリー:カウンセラー日記
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