win7が発売になりました。
先週は何かと忙しく、久し振りのブログになります。やはり10月下旬にもなると、寒くなってきました。
朝、布団の中から出るのも億劫になってきましたね。
話は変わりまして、先週にうwin7が発売になりました。皆さんは買いかえる予定がありますでしょうか?私の方は現状ありません。違いは何かを色々調べてみると、起動・作業動作・シャットダウン等それぞれの速度も改善され、遅い遅いと言われてきた「Vista」から、一番変わったところかも知れませんね。あとタッチパネルによる操作が出来るようになった事が大きな特色のようです。
携帯電話ではすでにタッチパネルが採用され、色々なアプリケーションが楽しめています。建築業界、特にCAD関係では何か変化はあるのでしょうか?今後の楽しみと言う事になりますね。
大屋根のふき替え
島根の出雲大社の本殿の屋根の葺き替え工事が始まったそうです。この葺き替え工事は約60年ぶりであり、約64万枚のヒノキの皮を1メートルほどの厚さに重ねた「檜皮ぶき」です。皮は竹のくぎで固定しています。
ヒノキの皮を剥がすだけでも約20人の職人が1カ月近くかかる予定だそうです。薄いヒノキの皮を1メートルだけでも凄いのに、大きさもありますからね。国宝だから色々慎重に剥がすのは判りますが、何か気の遠くなる作業です。職人にとっては、やりがいがある工事でしょう。
来年12月に新しい檜皮のふきつけを始める予定で、他の修繕が終了するのが2013年頃だそうです。早く新しく葺き替えられた出雲大社を見たいものです。
台風被害はどうでしたでしょうか?
非常に強かった台風が過ぎ去り、一週間が経ちました。皆様の自宅の台風被害の状況は、いかがだったでしょうか?富山県は呉西や富山市周辺の風がひどかったようですね。私の方は停電等がありました。
太平洋側では竜巻が起こり、大きな被害がでていましたね。屋根が吹き飛び室内から空が見える住宅、壁が引きちぎられた住宅もニュースで何度もでていました。風の恐ろしさを改めて感じました。なんせ風速30m/s以上ですからね。瞬間風速や局地的な場合はもっと凄い風が吹いていたと思います。これでは家屋の倒壊の恐れもあります。
こう考えると、自然被害と言うのはどこからやってくるのかわかりませんが、台風のような予期出来るものに関しては十分注意していきたいです。
暴風雨にご注意を
実は当初、富山の方には来ないだろうと踏んでました。ところがニュースを見る限り、台風は日本海側に抜ける可能性があり、本当に厳重注意です。
富山の家は雪に対する備えは十分に備えていると思います。しかし風に対する備えはあまりしていないのでは?と思います。例えばシャッター付サッシなどになります。これは暴風雨により飛来物がガラスにあたり、その穴から風が入り、家に吹上の力がかかる事を防止する目的があります。(その他の目的もまだありますが。)
現状シャッターなどつけれませんから、しっかりカーテンなどをして、飛来物が飛んできても危険がないようにしましょう。
台風被害にご注意を
今、強い台風18号が来ています。富山でも注意しなくてはいけませんが、特に太平洋側の人たちは厳重警戒でしょう。これは私、一個人の考えですが、最近の富山は比較的雪・風・雨の被害が少ないと思っております。その他にも自然被害はありますよ。
雪にしても、昔は富山も豪雪地帯の一つでしたが、今はそれほど雪は降りません。風にしても、大沢野に春一番などふけども、台風的な風はあまり記憶がありません。台風の風は立山連邦に阻まれ、台風の進路もめったに日本海側に来ることはありません。雨は最近、ゲリラ豪雨がありますが・・・・これに関しては観察ですかね。
こう改めて考えると、富山は良い土地だなと、思います。
こんな鑑賞に浸ってないで、私も台風対策をしなくては!みなさんも注意してください。
東京は残念でした。
昨日の真夜中に、オリンピック選考会を聞いていました。色々な情報が飛び交う中、やはり東京にオリンピックが招致されて欲しいなと思いながら聞いていました。下馬評で言えば、シカゴかリオと言う意見が圧倒的に多かったですが・・・。
第一回目の投票でシカゴが落選と聞いた時は、びっくりすると同時に東京にも大きなチャンスがあるんじゃないか?大どんでん返しがあるのじゃないかな?と思いっきり期待しました。
しかし二回目の投票で東京は落選、結局はリオに決定しました。評判通りと言えば、その通りでした。リオと言えば日本から見ると、地球の反対側です。地球儀で見てても本当に遠いです。南アメリカ大陸での初めてのオリンピックです。大成功を納めて欲しいものです。
地震と津波
昨日、サモア沖とスマトラ島沖にて地震と津波が起こりました。ニュースの映像を見ていると、何と
も痛々しいです。場所的には近い様な感じがしますので、何か関連性があるのかなと感じます。
私たちが住む日本においても地震は発生し、またその地震に対応すべく耐震性能の高い住宅を作っています。(今の新しい住宅はそんなに簡単に壊れないと思いますし、逆に壊れずらいのかな?)
しかしここで考慮しなければいけないと思ったのが、津波です。
内陸部の家はいいとしても、海岸線に近い家は特に注意しなければと思われます。サモアとスマトラ島の海岸線の現状は違うと思います。しかし今回、津波が内陸部へ100m近くも入ってきたという事です。この津波の被害は入膳で起きた「寄り廻り波」やゲリラ豪雨による河川の氾濫と言った水害のカテゴリーに入るとおもいます。
住宅の土地を探す際には、利便性等を重視しがちですが、大きな目で周囲を見ることも大切だと感じますね。
